看護からのお知らせ(2026.07)

2026年7月30日(木)

たんぽぽ組で手足口病、学童で水疱瘡の発症報告がありました。
潜伏期間もあり、他の園児が発症する可能性もあります。症状が落ち着き、医師に保育園に登園しても良いかどうか聞いてください。
ご家庭でも体調管理、感染予防に十分注意していただき、症状の早期発見、対処をお願いします。

※手足口病は登園届、水疱瘡は意見書・申告書の提出をお願いします。

2026年7月28日(火)

たんぽぽ組で手足口病の発症報告がありました。

《手足口病とは・・・》
潜伏期間:3~5日。
感染経路:咳、くしゃみによる飛沫感染、接触感染、便の中のウイルスが口に入って感染する糞口感染
症状:口の中、手のひら、足の裏や足の甲などに2~3㎜の水疱性の発疹が出る。また発熱を伴うことがある。

※口の中の痛みが原因での脱水に注意が必要です。     
※登園の際には登園届の提出をお願いします。

2026年7月21日(火)

学童でマイコプラズマ肺炎の発症報告がありました。

<マイコプラズマ肺炎とは・・・>
潜伏期間 2~3週間
主な症状 発熱(発熱がない場合もある)、全身のだるさ、咳(長引く咳)等
感染経路 主に飛沫感染、接触感染

※登園時には意見書、申告書の提出をお願いします。

2026年7月14日(火)

学童で水ぼうそう(水痘)の発症報告がありました。

<水ぼうそうとは・・・>
潜伏期間は14日ぐらい。
主な症状、発熱、全身の発疹など(虫に刺さような湿疹から水を含んだ水疱になり全身に広がります)

※水ぼそうは出席停止の疾患です。登園時には意見書、申告書の提出をお願いします。